完全に忘れていまして久しぶりの投稿になりました。
近日にオーストラリアへ渡航を考えていまして、そちらの情報収集・準備などで忙しくなってしまいました。
しかし、グラフィックアートの練習は続けていたので、今日は自分的に上手にできたなとそれなりに納得できたものを紹介しようと思います。
「Ed SheehanのCastle On The Hillという曲のCDカバーを私ならこうデザインする」というテーマで作りました。
以下写真

以下はこの曲に対しての私の個人的な見解です。
この曲は歌手の子供時代の思い出、故郷について歌っている曲で、歌詞には「〜した」という歌詞が連続していて私もこの曲を聴いて子供時代を思い出したりします。
その中で、2つとても印象深く残っている歌詞があります。
“I miss the way you make me feel”
簡単に訳すと、”あなたといた時の気持ちが恋しい。”みたいなことを言ってます。
とてもストレートで、自身の思い出と重ねることができて印象に残っています。
2. “ When we did not know the answers”
少年時代の自分の人生はどこに向かっているのだろうという究極の質問の答え。みんな迷いながらも、苦しみながら歩んできたことも故郷に住み着いている思い出の一つなんだなと考えました。
このカバーで大事にしたのは「虚無感」です。
歌手が曲内で描いている子供時代の思い出、感じたものがもう戻らないという点。
なので、吹き出し内にも何も書かずにスペースだけある状態にしました。
そこを表すためになるべくシンプルに、ただ寂しくならないように仕上げました。
「いいね」、またはコメントしていただけると本人の励みになりますのでよろしくお願いします。











