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2017年6月6日火曜日

映画「ラ ラ ランド」のポスター!

みなさん、こんにちは!

今回は、世界中で大反響を生んだ映画「La La Land」のポスターを描こうと思います。

まずは最初のアイデアから。。




この下書きはミアとセバスチャンが初めて一緒に踊るところです。
映画の中でもとても印象的で、素敵なシーンですね。

私がこのシーンを使ってやりたかったことは「円」を使って全体的にシンプルな出来にしたかったのですが、上手く表現できず、またこの1シーンだけではインパクトも少ないと考えました。

なので、次のアイデアは作中の中で印象的なシーンを組み合わせることでした。



上の写真では、どのシーンをどの部分に入れるか考えているところです。

次が写真の詳細です。


< 左上 >


< 右上 >

< 左下 >

< 右下 >



背景は、円を使って表現することによって、シンプルでLAの雰囲気を出すことにしました。



次に配色です。

たくさんの傘の写真 = ミアとセバスチャンが踊ってるシーン用
バラのパターンがあるリュック = ミアがオーディションで歌ってるシーン用
傘1本の写真 = セバスチャンがソロで歌ってるシーン用

最後にこれら全部をつなぎ合わせたものが以下のデザインになりました。


今回、制作から完成までの過程を説明しましたが、少しでも私の頭の中でどういう風に完成までに至ったのかというのを理解できたら嬉しいです。

下に私のインスタグラムページを貼っておきました。コメント、またはいいねを残していただいたら本人の励みになります。
よろしくお願いします。


2017年5月28日日曜日

私がCDカバーをデザインしたら『Caslte On The Hill』編

こんにちは。

完全に忘れていまして久しぶりの投稿になりました。
近日にオーストラリアへ渡航を考えていまして、そちらの情報収集・準備などで忙しくなってしまいました。

しかし、グラフィックアートの練習は続けていたので、今日は自分的に上手にできたなとそれなりに納得できたものを紹介しようと思います。


「Ed SheehanのCastle On The Hillという曲のCDカバーを私ならこうデザインする」というテーマで作りました。



 以下写真























以下はこの曲に対しての私の個人的な見解です。
この曲は歌手の子供時代の思い出、故郷について歌っている曲で、歌詞には「〜した」という歌詞が連続していて私もこの曲を聴いて子供時代を思い出したりします。
その中で、2つとても印象深く残っている歌詞があります。
“I miss the way you make me feel”
簡単に訳すと、”あなたといた時の気持ちが恋しい。”みたいなことを言ってます。
とてもストレートで、自身の思い出と重ねることができて印象に残っています。

2. “ When we did not know the answers”
少年時代の自分の人生はどこに向かっているのだろうという究極の質問の答え。みんな迷いながらも、苦しみながら歩んできたことも故郷に住み着いている思い出の一つなんだなと考えました。

このカバーで大事にしたのは「虚無感」です。
歌手が曲内で描いている子供時代の思い出、感じたものがもう戻らないという点。
なので、吹き出し内にも何も書かずにスペースだけある状態にしました。

そこを表すためになるべくシンプルに、ただ寂しくならないように仕上げました。



「いいね」、またはコメントしていただけると本人の励みになりますのでよろしくお願いします。